AS あさひせと税理士法人
経営計画・実行支援サービス
昭和・平成型の「守る経営」の常識を、いま一度疑う

その「経営の常識」、
今も正しいでしょうか。

「経費を削れば利益が増える」「節税した方が会社にお金が残る」。デフレの時代に通用した考え方が、物価・人件費・設備価格が上がる今の経営では、逆効果になることがあります。

LINE登録特典|中小企業経営者のための無料レポート 『三高経営の教科書』で、高生産性・高収益・高賃金を同時に実現するための経営の考え方と、経営計画の全体像を確認できます。
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無料人件費1.5倍シミュレーションも利用可能
昭和・平成型から令和型へ

「守る経営」の常識が、
成長を止めていないか。

会社を強くするのは、支出を減らすことそのものではありません。限られた人・時間・お金を、どこに集中させるかを決め、付加価値を高めることです。まず経営理念と10年ビジョンを起点に、戦略を決めてからAI・教育・投資を使います。

これまでの常識 01「経費を削れば利益が増える」
→
これからの視点経費削減だけでは成長しない。空いた時間とお金を「稼ぐ力」へ。
これまでの常識 02「節税した方が会社にお金が残る」
→
これからの視点不要な支出は現金も減らす。税務対策と未来投資を分けて考える。
これまでの常識 03「AIを入れれば生産性が上がる」
→
これからの視点まず戦略。AIで空いた時間を、提案・開発・高付加価値業務へ移す。
これまでの常識 04「社員を教育すれば利益が増える」
→
これからの視点戦略と役割が先。教育は、その戦略を実行するための投資。
これまでの常識 05「毎年、増益し続けるのが正しい」
→
これからの視点安全性を確保した未来投資なら、一時的な減益を恐れない。
これまでの常識 06「経営理念は採用や売上に役立たない」
→
これからの視点理念を採用・商品・提案に生かし、「選ばれる理由」をつくる。
「守る経営」から、「未来へ投資できる経営」へ。

『三高経営の教科書』では、高生産性 → 高収益 → 高賃金 → 再投資の好循環として、これからの経営の考え方を整理しています。

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Free report

無料レポート
『三高経営の教科書』

高生産性・高収益・高賃金は、別々のテーマではありません。経営理念・10年ビジョンを起点に戦略を決め、生産性と付加価値を高め、利益を賃金と未来投資へつなげる好循環として考えます。

三高経営は、4つの循環で会社を強くします。 賃上げを単なるコスト増ではなく、付加価値を高める経営サイクルの一部として考えます。
1高生産性同じ人・時間でも、より高い付加価値を生み出す
2高収益生み出した付加価値を、十分な利益として会社に残す
3高賃金利益を社員へ還元し、採用力・定着力を高める
4未来への再投資人材・設備・AI・商品開発へ投資し、さらに生産性を高める
再投資が、次の高生産性につながる

経費を削るだけでは、この循環は生まれません。どの顧客・商品・仕事に集中し、どの価格で価値を届けるかという経営戦略が起点になります。

01

成長を止める6つの経営常識

経費削減・節税・AI・教育・毎年増益・経営理念について、今の環境で見直したい考え方を整理します。

02

会社を見る6つの視点

経営理念・10年ビジョン、経営戦略、投資、情報共有、採用・評価、役割分担・権限移譲。三高経営の好循環を支える仕組みを確認します。

03

戦略4パターンとワンチーム・ワンドリーム

重点顧客・商品・選ばれる仕組みを見直し、会社の成長と社員の幸せを同じ未来へつなげる考え方を紹介します。

How to get

無料レポートの受け取り方

公式LINEを友だち追加し、トーク画面で経営計画と送信してください。『三高経営の教科書』をお送りします。

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Five-step support

無料レポートから、計画の実行まで。

まず知る。次に自社を確認する。そのうえで必要なら、事実確認・計画策定・実行支援へ進みます。

STEP
1
LEARN
無料

三高経営の教科書

高生産性・高収益・高賃金を実現する経営の全体像をつかむ。

STEP
2
SELF CHECK
無料

無料経営チェック

①人件費増加のシュミレーション、②経営力12問診断

STEP
3
CHECK
3,300円(税込)

経営力ミニ診断

決算書・社長・社員の3つを重ね、現在地と優先課題を確認。

STEP
4
PLAN
330,000円(税込)

経営計画の策定

理念・10年ビジョン・戦略・数値計画を一つにつなげる。

STEP
5
EXECUTE
月10万円

12か月実行支援

6か月で自走できる体制をつくり、12か月で次年度計画まで一巡。

After reading

『三高経営の教科書』を読んだら、人件費1.5倍を自社数値で体験。

三高経営の全体像をつかんだ後、売上・人件費・変動費率を選択または直接入力し、人件費が1.5倍になった場合に「コスト削減・数量増・価格改定」のどれが合理的かを順番に比較します。シミュレーション完了後に、価格改定を具体的に進めるための無料レポートをご案内します。

無料経営チェックを始める →
Free management simulation

賃上げしても利益が残る会社を、
どう実現しますか?

5年後、人件費が現在の1.5倍になったと仮定してみましょう。
コスト削減、販売数量の増加、価格改定。
あなたの会社なら、どの方法で利益を確保しますか?

1画面ずつ進みながら、自社の数字で3つの方法を比較します。売上高・人件費は選択肢から選ぶことも、直接入力することもできます。

1人件費1.5倍シミュレーション
2経営力12問診断
1 / 17入力内容は送信・保存されません
5年後を数字で先に見る

5年後、人件費が
1.5倍になったら?

賃上げを「できるか、できないか」ではなく、賃上げしても利益を残すために何を変えるかを考えるためのシミュレーションです。

共通前提現在の人件費 × 1.5将来を断定する予測ではなく、賃上げ耐性を確認するストレステストです。
QUESTION 1

売上のうち、仕入・材料・外注費など
売上に応じて増える費用は何%ですか?

限界利益を概算するために使います。選択肢を押すと入力欄に反映され、あとから自由に修正できます。

%
0〜99%の範囲で入力してください。
QUESTION 2

年間の売上高はいくらですか?

選択肢でも直接入力でも構いません。単位は万円です。

万円
または下記から選択
売上高を入力してください。
QUESTION 3

年間の人件費はいくらですか?

給与・賞与・役員報酬・会社負担の社会保険料などを含む、おおよその総額を入力してください。

万円
または下記から選択
人件費を入力してください。
① 現在地

現在、限界利益の
—が人件費です。

限界利益は、売上高から仕入・材料・外注費などの変動費を差し引いた金額です。

限界利益——
限界利益 100%人件費 —
② なぜ1.5倍で考えるのか

日本の賃金水準には、
諸外国との差があります。

OECDの2024年データ(購買力平価換算)では、日本の平均年間賃金は49,446ドル、OECD平均は61,147ドル、米国は82,933ドルです。

日本
49,446
OECD平均
61,147
米国
82,933
この診断では「人件費1.5倍」をストレステストに採用

1.5倍はOECDの将来予測ではありません。諸外国との賃金水準差と今後の賃上げを踏まえ、賃上げが進んでも利益を残せるかを確認するための経営上の前提です。

出典:OECD Data Explorer, Average annual wages(2024、US dollars, PPP converted)

③ 5年後

人件費は —へ。

現在より — 増加する前提です。売上・変動費が今のままなら、労働分配率は次の水準になります。

限界利益 100%人件費 —
現在—→5年後—

労働分配率=人件費 ÷ 限界利益(売上高-変動費)

④ あなたの会社は?

現在の経常利益は、
—を超えていますか?

これは、人件費が1.5倍になったときの増加額です。他の条件が同じなら、この金額だけ利益が減少します。

現在の状況に近いものを選んでください。
⑤ 判定

—

—

必要なのは「人件費を抑えること」ではありません。

人件費の増加分 — を吸収できるだけの利益・限界利益を、どう増やすかです。

⑥ 打ち手

—の利益を
生み出す方法は、大きく3つ。

1コストを下げる固定費を削減
2数量を増やす販売数・受注数を増加

同じ利益増を作るとき、それぞれ必要な変化量は大きく違います。自社の数字で比べてみます。

⑥ 打ち手|1つ目

固定費を
削減する

必要な削減額—

削減した固定費は、そのまま利益改善になります。ただし、削減できる費用には限界があり、採用・教育・営業・設備など、将来の成長に必要な支出まで削ると競争力を弱める可能性があります。

メリット効果が読みやすい注意点削減余地に上限がある・成長投資を傷める可能性
⑥ 打ち手|2つ目

販売数量を
増やす

必要な追加売上高—現在の売上高に対して — 増

数量を増やすと、その売上に対応して材料費・外注費などの変動費も増えます。そのため、人件費増加分と同額の利益を作るには、増加額より大きな売上が必要です。さらに、生産能力・人員・営業活動の負荷も増えます。

必要売上増人件費増加額 ÷ 限界利益率
⑥ 打ち手|3つ目

販売単価を
上げる

必要な平均価格改定率—販売数量と変動費総額が変わらない前提

数量が同じなら、価格改定による売上増加分は材料費・外注費の追加を伴いません。そのため、増えた売上がほぼそのまま限界利益の増加につながります。

必要な追加限界利益—=必要な価格改定による売上増—
⑦ 3つを比較

同じ — の利益を作るなら。

1コストダウン
—
固定費を削る↓削減余地には限界↓将来投資まで削る可能性
利益改善には直結するが、継続性に限界
2販売数量を増やす
—
—↓材料費・外注費も増加↓人・設備・営業の負荷も増加
売上増のすべてが利益にはならない
3価格改定
—
販売数量を維持↓追加の変動費は限定的↓売上増が限界利益に直結しやすい
同じ利益増を目指すなら最も直接的
同じ人件費増加額を吸収する場合でも、利益に届くまでの経路は異なります。数量を増やすと変動費と業務量も増えますが、販売数量を維持した価格改定では、追加売上を限界利益へつなげやすくなります。
この条件では、価格改定が最も合理的な出発点です。

コスト削減は削減余地に限界があります。数量増は変動費と業務量も増えます。一方、数量が維持できる価格改定は、追加売上を効率よく限界利益へ変えられます。

※価格改定によって販売数量が大きく減少する場合は結果が変わります。実際には顧客価値・競合・価格弾力性・取引条件を確認して実行します。

⑧ でも、値上げは怖い

値上げを止めるのは、
数字より「不安」であることがあります。

お客様が離れそう
売れなくなりそう
相場から外れたくない

だから価格改定は、単に「原価が上がったから価格を上げる」のではなく、自社が提供している価値を整理し、価格と提供価値を一緒に見直すことが重要です。

⑨ 価格改定の入口

価格は「原価」だけでなく、
お客様が得る価値から考える。

原価から決める

かかった費用・時間を基準にする。

相場から決める

同業他社や市場価格を基準にする。

さらに「松・竹・梅」のように、上位商品をつくる方法もあります。

既存商品を無理に一律値上げするだけでなく、より大きな成果・特別な体験を提供する上位プランを用意することで、平均単価を上げる方法です。

NEXT STEP

必要な値上げ幅が見えたら、
次は「どう値上げするか」。

価格改定は、ただ価格表を書き換えることではありません。お客様の価値から価格を決める方法、松竹梅、上位商品のつくり方など、値上げしても選ばれるための具体策を無料レポートにまとめています。

人件費増加額—
数量増なら必要売上—
価格改定なら—
無料レポート『賃上げしても利益が残る 値決めの教科書』

公式LINEを友だち追加し、トーク画面で 「賃上げ」 と送信してください。

LINEで値決めの教科書を受け取る →

経営力12問診断も続けて確認する

Free diagnosis

数字の次は、経営の仕組みを確認。
社長のための経営力12問診断

「ある・ない」だけではなく、明確さ・実施頻度・社内への定着度も含め、現在の会社に最も近い回答を選んでください。2問ずつ、6つの視点を確認します。

✓人件費シミュレーション
2経営力12問診断

1 / 6 経営理念・10年ビジョン

各質問について1〜5のうち、現在の実態に最も近いものを選択してください。

12 Questions
回答 0 / 12問0%
1できていない2あまりできていない3一部できている4おおむねできている5十分できている
1

経営理念・10年ビジョン

経営理念は定められていますか?
10年ビジョンは明確になっていますか?
2

経営戦略

自社が「どのお客様に、何の商品を提供し、どうやって選ばれる仕組みを作るか」を従業員に説明できますか?
月次決算を行い、定期的に経営戦略の見直しを行っていますか?
3

投資

経営計画の立案にあたり、目標利益を定めていますか?
目標を達成するために必要な投資額を確認していますか?
4

情報共有

経営理念・10年ビジョン・経営戦略を従業員に共有していますか?
決算情報を従業員に定期的に公表していますか?
5

採用・評価

採用にあたり、経営理念・10年ビジョンを伝えていますか?
人事評価制度が定められていますか?
6

役割分担・権限移譲

幹部や社員について、誰が何に責任を持ち、どこまで判断するかが明確になっていますか?
取締役会を3か月に1回以上開催していますか?

※取締役会を設置していない会社は、法令・定款に沿った意思決定の場が定期的に設けられているかを目安に回答してください。

Your result

三高経営・6つの視点チェック

総合ランクではなく、高生産性・高収益・高賃金の好循環を支える6つの視点を個別に確認します。

6つの視点

外側に近いほど、社長ご自身は「できている」と認識している項目です。点数は良し悪しの断定ではなく、確認テーマを整理するために使います。

6つの視点の結果

Next step

セルフ診断の次は、数字・社長・従業員で事実確認

無料診断は、社長の自己認識から「確認テーマへの気づき」を得るものです。3,300円(税込)の経営力ミニ診断では、6つの視点を「経営理念・10年ビジョン → 経営戦略 → 投資 → 情報共有 → 採用・評価 → 役割分担・権限移譲」の順で整理します。経営理念・10年ビジョン、経営戦略、情報共有、採用・評価、役割分担・権限移譲は社長・従業員から確認し、投資に必要な利益・現金・投資余力は決算書3期から別に確認します。3つの情報を重ね、優先課題を最大3つまで整理します。

LINEで経営力ミニ診断を問い合わせる

LINEで「経営力ミニ診断」と送信してください

Why the next step matters

無料診断だけで、経営課題を断定しない理由。

セルフ診断は「気づき」のためのものです。実際の経営課題を整理するには、社長の自己認識だけでなく、従業員が感じる経営の仕組みと、決算書に表れた利益・現金という結果を重ねる必要があります。

01

自己認識と実態は違うことがある

社長が感じている会社の状態と、数字や現場の実態が必ずしも一致するとは限りません。

02

「経営の仕組み」と「結果」を分けて見る

6つの視点は「経営理念・10年ビジョン → 経営戦略 → 投資 → 情報共有 → 採用・評価 → 役割分担・権限移譲」の順で整理します。このうち、経営理念・10年ビジョン、経営戦略、情報共有、採用・評価、役割分担・権限移譲は社長と従業員から確認し、投資に必要な利益・現金・投資余力は決算書3期から確認します。同じ方法で無理に点数化しません。

03

3つを重ねて「最初の一歩」まで決める

決算書・社長・従業員の情報を重ね、優先課題を最大3つまでに絞ります。最後は「いつ・誰と・何の資料を見て・何を決めるか」まで具体化します。

Services

診断の先にある、3つの支援。

必要に応じて次の段階へ。各サービスの役割を重ねないことで、何をするのかを明確にしています。

CHECK
3,300円(税込)
社長のための経営力ミニ診断
「本当にそこが課題なのか」を確認する

決算書・社長・社員の3方向から、現在地を整理

  • 決算書3期分から売上・粗利益・利益・現預金・借入金等を確認
  • 社長面談で将来像・変えたいこと・残したい強みを確認
  • 5つの経営テーマを社長・従業員から確認し、投資に必要な財務状況は決算書で別に確認
  • 優先課題を最大3つまで整理し、「最初の一歩」まで具体化

お申し込みはLINEから。受付後、銀行振込先をご案内します。

LINEで経営力ミニ診断を問い合わせる

登録後「経営力ミニ診断」と送信してください。

PLAN
330,000円(税込)
税抜300,000円|経営計画の策定
会社の未来と、そこへ進む道筋を決める

理念・10年ビジョン・戦略・数字を一つにつなげる

  • 経営理念:何のために経営するのか
  • 10年ビジョン:将来どのような会社を目指すのか
  • 経営戦略:限られた資源をどこに集中するのか
  • 経営計画:売上・利益・人員・投資・資金を数値化
ワンチーム・ワンドリーム経営計画を「社長だけの計画」にせず、社長・幹部・社員が同じ未来を共有し、それぞれの役割と数字をつなぐ会社の共通言語にします。
EXECUTE
月額110,000円(税込)
税抜100,000円/月|12か月・経営計画実行支援プログラム
6か月で自走できる経営体制へ。12か月で経営サイクルを一巡。

前半は「自走化」、後半は「社外CFO・参謀」として支援

  • 1〜2か月:あさひせと主導で計画を具体的な行動へ
  • 3〜4か月:幹部も参加し、自社で経営会議を回す準備
  • 5〜6か月:会社主催の経営会議で「自走化」を確認
  • 7〜9か月:自社主導+外部CFO的な助言で改善を加速
  • 10〜12か月:年間総括と次年度経営計画を策定
  • 2年目以降:計画更新を含め月額110,000円(税込)で継続支援
この支援のゴールあさひせとに依存することではなく、自社で「数字を見る → 差異を考える → 対策を決める → 実行する」を回せる状態をつくることです。
12-month execution program

6か月で自走できる経営体制をつくり、
12か月で経営計画のPDCAを一巡。

12か月ずっと外部に経営を任せるサービスではありません。前半6か月で、自社で数字・課題・行動を管理できる型をつくり、後半6か月でその型を定着・改善しながら次年度計画まで完成させます。

ONE TEAM, ONE DREAM

一つのチームで、一つの夢を実現する。

経営計画は社長だけが持つ資料ではなく、幹部・社員が会社の目指す姿を共有し、自分の役割と行動を理解するための共通言語です。12か月の実行支援を通じて、会社全体で同じ方向を向いてPDCAを回せる状態を目指します。

Program concept

「支援がないと回らない会社」ではなく、
「自分たちで回し、外部専門家を使える会社」へ。

あさひせとの役割も、前半の「経営会議を主導する人」から、後半の「社外CFO・社外参謀」へ段階的に変わります。

6 → 126か月で自走化
12か月で次年度へ
01
1〜2か月

実行開始

重点課題を3つ程度に絞り、「誰が・何を・いつまでに・どの数字を改善するか」まで具体化。

あさひせと:主導する
02
3〜4か月

経営会議定着

幹部が担当KPI・実績・原因・次の行動を報告。社長だけでなく組織で計画を見る状態へ。

あさひせと:一緒に進める
03
5〜6か月

自走テスト

会社側が経営会議を主催。あさひせとは答えを出すのではなく、確認・質問・助言へ。

あさひせと:徐々に任せる
04
7〜9か月

自走+改善

自社主導のPDCAを継続。利益・資金・投資・採用・価格・生産性などの意思決定を支援。

あさひせと:社外CFO的に助言
05
10〜11か月

次年度準備

年度着地を予測し、未達課題を整理。翌年度の重点戦略・売上・利益・人員・投資を再検討。

あさひせと:戦略・数値を再検討
06
12か月

年間総括

年間の成果・課題を振り返り、翌年度経営計画と次の重点課題を完成させます。

あさひせと:次年度計画完成
FIRST 6 MONTHS

経営管理を自走できる会社をつくる

月次の数字を確認し、計画との差異を説明し、原因を考え、改善策と担当者・期限を決める。ここまでを自社で行える状態を目指します。

SECOND 6 MONTHS

自走している経営を外部からチェックする

あさひせとは「会議の運営者」から「社外CFO・参謀」へ。経営者の重要な意思決定を数字と第三者の視点から支援します。

6か月目の
「自走化」チェック

月次の数字を確認できる
計画との差異を説明できる
問題の原因を考えられる
改善策を決められる
誰が・いつまでにやるか決められる
会社側が経営会議を主催できる
Monthly management meeting

毎月の経営会議は、同じ「型」で回します。

数字の説明会ではなく、経営者と幹部が意思決定するための90〜120分。毎回「次回までに誰が何をするか」まで決めます。

90–120 min / month

経営会議の6項目

前回決定事項の進捗
売上・粗利益・利益・資金などの確認
KPIの計画対比
差異原因の確認
今月の重要経営課題
次回までの行動・担当者・期限
Decision support

7か月目以降の主な助言テーマ

自社で会議を回せるようになった後は、経営者の重要な意思決定に時間を使います。

月次決算・利益計画との差異
資金繰り・金融機関対応
設備投資・採用・賃上げ判断
価格改定・生産性改善
新規事業・重点戦略
翌年度の数値計画・重点課題
What remains in your company

支援後に、会社に残す5つの「経営の仕組み」

あさひせとしか使えない複雑な資料ではなく、会社側で更新できるシンプルなフォーマットを残します。

01経営計画書
02月次KPI一覧
03経営会議資料
04アクション管理表
05次年度経営計画
価格表示について
このLPに記載する有料サービスの価格は、すべて税込(消費税10%)です。税抜価格は、経営力ミニ診断3,000円、経営計画策定300,000円、12か月実行支援100,000円/月です。
FIRST YEAR

経営計画策定+12か月実行支援

330,000円(税込)+月額110,000円(税込)×12か月。計画策定から自走化、次年度計画完成まで。

税抜合計1,500,000円

年間1,650,000円(税込)
SECOND YEAR +

経営計画更新+12か月実行支援

次年度計画の更新を月額支援に含め、毎年の経営サイクルを継続します。

月額110,000円(税込)/税抜100,000円。税抜年額1,200,000円。

年間1,320,000円(税込)
Difference

無料レポートから月額実行支援まで。
段階ごとに役割を分けています。

まず知り、次に自社を確認し、事実を重ね、未来を決め、最後に自社で回せる仕組みへ落とします。

サービス目的確認する情報主なアウトプット
無料レポート(三高経営の教科書)「三高経営」の全体像を知る経営計画・戦略・生産性・利益・賃上げ『三高経営の教科書』
人件費増加のシュミレーション価格改定を具体的に進める価格改定・値決め・提供価値『賃上げしても利益が残る 値決めの教科書』
無料経営チェック値上げのススメと経営力の確認売上・変動費・人件費・営業利益+社長の自己認識人件費シミュレーション+6つの視点
3,300円(税込)診断現在地の事実確認決算書・社長・社員優先課題 最大3つ
330,000円(税込) 経営計画未来と戦略を決める現在地+将来像+経営数字理念・10年ビジョン・戦略・数値計画
月額110,000円(税込)×12か月 実行支援6か月で自走化し、12か月で経営サイクルを一巡計画・実績・KPI・資金・経営課題自走できる会議体制・行動管理・次年度計画
For owners

このような経営者の方へ。

主な対象は、瀬戸市・尾張旭市を中心とした年商1億円以上の中小企業経営者です。

✓賃上げ・採用をしても、必要な利益と現金を残せるか数字で判断したい
✓社長や特定社員への仕事・判断の集中を減らしたい
✓会社の方向性を幹部・社員にわかる形で整理したい
✓経営計画を作るだけでなく、6か月で自社の経営会議を自走させたい
FAQ

よくあるご質問

通常の無料レポートはどのように受け取れますか?

公式LINEを友だち追加し、トーク画面で「経営計画」と送信してください。『三高経営の教科書』をお送りします。

『賃上げしても利益が残る 値決めの教科書』はどこから受け取れますか?

人件費1.5倍シミュレーションを最後まで進めた結果画面からご案内します。公式LINEで「賃上げ」と送信すると受け取れます。LPの通常配布レポートとは別の、シミュレーション完了後の特典です。

無料経営チェックだけで会社の課題はわかりますか?

人件費シミュレーションは簡易試算、12問診断は社長ご自身の自己認識から「確認した方がよいテーマ」を整理するものです。実際の課題を断定するものではありません。

人件費シミュレーションでは、数値を入力する必要がありますか?

売上高・人件費・変動費率は、用意された選択肢から選ぶことも、自社の数値を直接入力することもできます。より実態に近い結果を確認したい場合は、直接入力をご利用ください。入力内容はシミュレーション計算のためにブラウザ上で使用します。

診断結果の総合ランクは表示されますか?

表示しません。総合点が高くても特定項目に重要な確認テーマが残る可能性があるため、6項目を個別に表示します。

3,300円(税込)の経営力ミニ診断では何を準備しますか?

決算書3期分を確認し、社長へのヒアリングと社員アンケートを組み合わせて現在地を整理します。

3,300円(税込)の経営力ミニ診断の支払い方法は?

LINEからお問い合わせいただいた後、銀行振込先をご案内します。

6か月で自走できるのに、なぜ実行支援は12か月なのですか?

前半6か月は、自社で経営会議とPDCAを回せる状態をつくる期間です。後半6か月は、会社主導の経営を外部CFO・参謀の立場からチェックし、改善と次年度計画策定まで一巡させます。役割が前半と後半で変わります。

2年目以降も経営計画策定費330,000円(税込)が必要ですか?

2年目以降は、次年度経営計画の更新を月額110,000円(税込)の実行支援に含める設計です。年間1,320,000円(税込)で、計画更新と12か月の実行支援を継続します。

Free report

まずは『三高経営の教科書』で、
賃上げと利益を両立する経営の全体像を。

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人件費1.5倍シミュレーションを試す

無料経営チェックは、入力された数値または選択肢を使った簡易シミュレーションと回答者の自己認識をもとに確認テーマを整理するものです。特定の経営成果・業績改善を保証するものではありません。このLPに記載する有料サービスの価格は、すべて税込(消費税10%)です。